Rakuten infoseek

辞書

小枝【コエダ】

デジタル大辞泉

こ‐えだ【小枝】
小さい。さえだ。「梅の小枝

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

さ‐えだ【小枝】
こえだ。えだ。
「明けされば榛(はり)の―に夕されば藤の繁みに」〈・四二〇七〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

小枝
森永製菓株式会社が販売するチョコレート菓子の商品名。2種類アーモンドを砕いて細長く成型したものを、チョコレートでコーティングしている。1971年発売。通常商品の「ミルク」のほかに、「コーヒー」や「ICE BOX グレープフルーツ」など期間限定でさまざまな種類の味を展開

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

こえだ【小枝】
樹木の小さい枝。さえだ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

さえだ【小枝】
木の枝。また、小さい枝。こえだ。 常磐なる松の-を/万葉集 4501
横笛の名器の名。平敦盛が所持していた「青葉の笛」がこれと同じ物という。 件の笛は…名をば-とぞ申しける/平家 9

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こ‐えだ【小枝】
〘名〙 小さい枝。枝の先に分かれ出ている枝。さえだ。
今昔(1120頃か)二六「遙なる峰の上より深き谷に傾て生たる木の、〈略〉細き小枝の有るを引へて居たる也けり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

さ‐えだ【小枝】
[1] (「さ」は接頭語) 木の枝。または、小さな枝。こえだ。
※万葉(8C後)一四・三四九三・或本歌「遅速(おそはや)も君をし待たむ向つ嶺の椎の佐要太(サエダ)の時は過ぐとも」
※拾遺(1005‐07頃か)雑秋・一一二〇「かの見ゆる池辺にたてるそが菊のしげみさえだの色のてこらさ〈よみ人しらず〉」
[2] 横笛の名器の名。平敦盛の所持した「青葉の」がこれと同じ物という。
平家(13C前)九「件の笛は〈略〉敦盛器量たるによって、もたれたりけるとかや。名をばさ枝とぞ申しける」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

小枝」の用語解説はコトバンクが提供しています。

小枝の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.