Rakuten infoseek

辞書

小手先【コテサキ】

デジタル大辞泉

こて‐さき【小手先】
手の先の方。手先。
ちょっとした機転。小才(こさい)。「小手先が利く」
その場しのぎで、将来を見通した深い考えのないこと。「小手先の教育対策」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

こてさき【小手先】
手の先。また、手の先でするような、ちょっとした技能や才覚。軽いものとして皮肉をこめて用いられることも多い。 「 -で片づける」 「 -がきく」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こて‐さき【小手先】
〘名〙 手のさきの方。手さき。また、それでするような、ちょっとした技能・能力。
※歌舞伎・藤川船𦪌話(1826)序幕「まづは力試し小手が最初でござい」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

小手先」の用語解説はコトバンクが提供しています。

小手先の関連情報

他サービスで検索

「小手先」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.