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小地形【しょうちけい】

大辞林 第三版

しょうちけい【小地形】
河水・氷河・雨水・地下水・海波・風などの外力の作用によって形成された小規模な地形。扇状地・三角州・河岸段丘・自然堤防など。 → 大地形

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世界大百科事典 第2版

しょうちけい【小地形】

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日本大百科全書(ニッポニカ)

小地形
しょうちけい
Kleinformen
侵食や堆積(たいせき)作用によって生じた地形(狭義)と、小規模のテクトニクス地形を含めた総称(広義)。狭義の小地形は、侵食・堆積営力によって、河食・氷食・海岸・乾燥・カルスト地形などに分類され、小規模のテクトニクス地形としては、地震断層崖(がい)・河流のオフセット・扇状地崖・山脚末端面・ケルンバット・ケルンコルなどがある。[有井琢磨]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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