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寿陵【じゅりょう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

寿陵
じゅりょう
寿蔵ともいう。君主たちが生前にあらかじめ造っておく陵墓をいう。中国では始皇陵が有名である。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

じゅ‐りょう【寿陵】
生前につくっておく自分の長寿を招くなど縁起がよいものとされる。

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葬儀辞典

寿陵
生前に建てておく墓のことで、墓石に書く戒名は朱墨を用います。埋葬するときに朱を落します。=逆修墓(ぎゃくしゅばか)

出典:葬儀ベストネット
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世界大百科事典 第2版

じゅりょう【寿陵】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

じゅりょう【寿陵】
天子が、生前に作っておく自分の墓。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

じゅ‐りょう【寿陵】
〘名〙 生前に造っておく自分の陵墓。
史記抄(1477)一六「茂陵は武帝の陵なり。寿陵とて生た時から予作らるるぞ」 〔後漢書‐光武紀下〕

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