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対流層【タイリュウソウ】

デジタル大辞泉

たいりゅう‐そう〔タイリウ‐〕【対流層】
天体の中で対流が起きている部分。地球の場合、大気循環が生じる大気圏や地質学的な時間尺度で粘性流体とみなされる地球内部のマントルに相当する。太陽などの恒星の場合、エネルギー放射ではなく主に対流により運ばれる領域を指す。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

たいりゅうそう【対流層】

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