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寺門【ジモン】

デジタル大辞泉

じ‐もん【寺門】

寺の門。また、寺。
寺門派」の略。
園城寺(おんじょうじ)三井寺(みいでら))の異称

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世界大百科事典 第2版

じもん【寺門】

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大辞林 第三版

じもん【寺門】
寺の門。また、寺院。
滋賀県大津の園城寺おんじようじ(三井寺)の別名。 → 山門

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てらかど【寺門】
姓氏の一。

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精選版 日本国語大辞典

じ‐もん【寺門】
[1] 〘名〙
① 寺院の門。山門。
※太平記(14C後)二四「天龍寺へ参詣せられけり。〈略〉已(すで)に寺門に至りしかば」
② 寺。
※法性寺関白御集(1145か)幽寺月方清「清夜訪僧乗月遊。寺門寂寂境方幽」
※体源抄由来(1965)〈唐木順三〉二「みづから我が宗に帰して寺門に入って一寺を住持するに至った御仁もゐる」
※三箇院家抄(1469頃)一「以上二丁二反者、寺門反銭・反米無之」
④ 「じもんは(寺門派)」の略。
[2] 滋賀県大津市の園城寺(おんじょうじ)(=三井寺)の別称。比叡山の延暦寺の「山門」に対していう。
※神皇正統記(1339‐43)中「山門・寺門は天台をむねとするゆゑにや、顕密をかねたれど宗の長をも天台座主と云めり」

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てらかど【寺門】
姓氏の一つ。

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