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寸寸【ズタズタ】

デジタル大辞泉

ずた‐ずた【寸】
[副]《「つだつだ」の音変化。「ずだずだ」とも》きれぎれになるさま。「寸寸に引き裂く」「大雨で鉄道が寸寸断される」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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すん‐ずん【寸寸】
[副]《「ずんずん」とも》物を細かく切るさま。ずたずた。
「書いた所は―に引き裂いて屑籠(くずかご)へ投げ込んだ」〈漱石こゝろ

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つだ‐つだ【寸/段】
[形動ナリ]細かくばらばらなさま。ずたずた。
「―ニ切リ離ス」〈日葡

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大辞林 第三版

ずたずた【寸寸】
〔「つだつだ」の転。「ずだずだ」とも〕
[0] ( 形動 )
細かく切れ切れになるさま。 「 -に切り裂く」 「台風で鉄道ダイヤが-になる」
心や体がひどく傷ついたさま。 「身も心も-だ」 「チーム状態は-だ」
[1] ( 副 )
こまかく。きれぎれに。 「忽ち-と引分けられ/婦系図 鏡花

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すんずん【寸寸】
( 副 )
〔「ずんずん」とも〕
物を細かくいくつにも切るさま。ずたずた。 「 -ニ切ル/日葡」

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