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寝所【シンジョ】

デジタル大辞泉

しん‐じょ【寝所】
寝る部屋。寝室

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ね‐ど【寝所】
寝床。寝所(しんじょ)。
「安太多良(あだたら)の嶺(ね)に伏す鹿猪(しし)のありつつも我(あれ)は至らむ―な去りそね」〈・三四二八〉

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ね‐どこ【寝所】
寝るための場所。寝所(しんじょ)。

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ね‐どころ【寝所】
寝る場所。「今夜の寝所を定める」
ねぐら。巣。
「烏の―へ行くとて」〈・一〉

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世界大百科事典 第2版

しんじょ【寝所】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しんじょ【寝所】
寝る所。寝るための部屋。寝室。

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ねど【寝所】
寝場所。ねどころ。 「我あれは至らむ-な去りそね/万葉集 3428

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ねどこ【寝所】
寝るところ。寝間。寝所しんじよ

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ねどころ【寝所】
寝るところ。また、寝床。 「 -を定める」 「 -とおぼしき所に、五位入て寝んとするに/宇治拾遺 1
ねぐら。 「烏の-へ行くとて/枕草子 1

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精選版 日本国語大辞典

しん‐じょ【寝所】
〘名〙 睡眠をとるための場所。寝るための部屋。寝室。ねどころ。
※今昔(1120頃か)五「阿就女喜て竊に寝所に具して入ぬ」
※平治(1220頃か)上「平左衛門尉泰頼は、骨ある者なれば、めして御寝所にをかせ給ひけるが」

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ね‐ど【寝所】
〘名〙 =ねどこ(寝床)(一)
万葉(8C後)一四・三四二八「安多多良(あたたら)の嶺(ね)に伏す鹿猪(しし)のありつつも吾(あ)れは到らむ禰度(ネド)な去りそね」

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ね‐どころ【寝所】
〘名〙
※書紀(720)仁徳一六年七月(前田本訓)「玖賀媛、和(あまな)はず。乃ち、強(あながち)に帷内(ネトコロ)に近(ちかつ)く」
※歌舞伎・韓人漢文手管始(唐人殺し)(1789)四「ねどころを敷(しく)
※枕(10C終)一「からすのねどころへ行くとてみつよつふたつみつなどとびいそぐ」

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