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容認【ヨウニン】

デジタル大辞泉

よう‐にん【容認】
[名](スル)よいとして認め許すこと。認容。「行動の自由を容認する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

ようにん【容認】
( 名 ) スル
(本来は認められないことを)よいと認めて許すこと。 「今回の提案は-しがたい内容を含んでいる」 〔類義の語に「許容」があるが、「許容」は基準からはずれてはいるが、それを許して受け入れる意を表す。それに対して「容認」は法律的道徳的に誤っていて本来は認められない物事を、大目に見てよいと認める意を表す〕

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

よう‐にん【容認】
〘名〙
① ゆるしてめること。認容
※日本教育策(1874‐75頃)〈森有礼編〉合衆国教育概略「此事必ず州府の容認扶持を被り、始めて能く緒に就くことを得」
② 法律で、他人の行為をとめるべき立場にある者が、これを知りながらそのまま認めることをいう。
※国家公務員法(1947)一一一条「第二十号に掲げる行為を企て、命じ、故意にこれを容認し、そそのかし又はそのほう助をした者は」

出典:精選版 日本国語大辞典
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