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家事【かじ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

家事
かじ
家庭生活を円滑に営んでいくうえに必要な諸作業をいう。料理,裁縫育児洗濯,清掃,生活用品の購入,家計切盛りなどが含まれる。家事は人間の生命維持に直接関係あるもので,家庭生活を支えるものである。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

か‐じ【家事】
家庭内の事情や事柄。「家事の都合により休暇」
掃除・洗濯・食事の支度・育児など、家庭生活に欠かせない仕事。「家事手伝い」「家事に追われる」

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

かじ【家事】
家事とは,抽象的に定義すれば労働力再生産を保障する作業であり,人間が家族という単位で集団生活を営んでいく限り,必要不可欠な作業である。また家事は,生命の再生産を保障する作業としての〈育児〉と実際上はきわめて深いつながりをもつが,通常概念上は両者は区別されることもある。家事の基本性格や家事労働をめぐる具体的な問題状況は,時代により社会のあり方によって大きく異なるが,今日われわれが体験している家事や家事労働の歴史的特徴は何であろうか。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

かじ【家事】
炊事・洗濯・掃除・育児など、家庭生活に必要な仕事。 「 -に専念する」
家庭内の事柄。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いえ‐ごと いへ‥【家事】
〘名〙 その家の職業家業

出典:精選版 日本国語大辞典
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か‐じ【家事】
〘名〙
① 家庭内の事柄。一家内の私事。
※仏乗禅師東帰集(1335頃)遜菴「家事年来求主宰、誤遭破粥鍋
※花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉上「伊藤には家事(カジ)を少しも聞かしては無し」 〔礼記‐喪大記〕
② 家庭内のいろいろな仕事。また、その仕事のきりもり。家政。
※古活字本毛詩抄(17C前)五「さうして、三月めに廟の祭を助るぞ。祭を助けぬ前には、よめとは云ぬぞ。さうしてから家事を司るぞ」

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