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【みや】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


みや
岐阜県北部,高山市南部の旧村域。大部分飛騨山地にある。1889年村制。2005年高山市に編入。主産業は農林業。観光用の編笠特産。飛騨一宮水無神社があり,位山(1529m)にイチイ原生林がある。大幢寺境内の臥龍サクラは国の天然記念物。一部は位山舟山県立自然公園に属する。

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朝日新聞掲載「キーワード」

75年創業の有限会社株式会社に改組し、79年「ステーキ宮」に。97年に現在の社名になった。ステーキ主体に和洋食からラーメンまでレストラン事業を手がけ、北関東を中心に180店舗を展開。デイサービスセンター9施設も持つ。社員数は約350人で、パート、アルバイトも含めると約4500人。06年2月期連結決算は売上高204億1700万円と前期比6・8%減、15億1900万円の当期赤字だった。
(2006-04-28 朝日新聞 朝刊 栃木中央 1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

きゅう【宮】
宮殿。
中国・日本音楽の階名の一。五声の基音となる第1音。
宮刑」の略。
黄道(こうどう)を30度ずつ12に区分した、それぞれの部分。「白羊

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きゅう【宮】[漢字項目]
[音]キュウ(漢) グウ(慣) (呉) [訓]みや
学習漢字]3年
〈キュウ〉
王などの住む大きな建物。「宮城宮中宮廷宮殿王宮月宮後宮迷宮離宮
五刑の一。生殖機能を奪う刑罰。「宮刑
天球の区分。「十二宮
〈グウ〉
王などの住む建物。「行宮(あんぐう)東宮竜宮
神社。「宮司(ぐうじ)参宮神宮遷宮
〈ク〉皇居。「宮内
〈みや〉「宮家宮様大宮仮宮若宮
[名のり]いえ・たか
[難読]外宮(げくう)春宮(とうぐう)内宮(ないくう)守宮(やもり)

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ぐう【宮】[漢字項目]

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み‐や【宮】
《「御(み)屋(や)」の意》
神を祭る建物。神社。神宮。「参り」「前」
皇居。御所。宮城(きゅうじょう)。「大津の
皇族の御殿。また、皇族を敬っていう語。「后(きさき)の
一家を立てた親王の称号。「高松の」「様」
仏堂。寺。
「仏の像を造ること既に訖(をは)りて、―に入ることを得ず」〈推古紀〉

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みや【宮】[地名]
名古屋市熱田区の神戸(ごうど)町・伝馬(でんま)町付近の古称熱田神宮門前町東海道五十三次宿駅で、桑名への七里の渡しの乗船場があった。

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世界大百科事典 第2版

ぐう【宮】

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大辞林 第三版

きゅう【宮】
宮殿。
中国・日本の音楽理論でいう五音ごいんのうち、最も低い音。五音の基礎音とされる。 → 五音
「宮刑」の略。

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みや【宮】
〔「御屋」の意〕
神をまつってある御殿。神社。 「お-参り」 「鎮守の-」 「 -大工だいく
皇居。また、宮殿。 「藤原の-」
皇族の称。 「姫-」 「女三の-」
親王および親王家を敬っていう語。 「 -さま」 「三笠の-」

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みや【宮】
姓氏の一。

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日本の地名がわかる事典

〔千葉県〕宮(みや)

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事典・日本の観光資源

(愛知県名古屋市熱田区)
東海道五十三次」指定の観光名所。

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精選版 日本国語大辞典

きゅう【宮】
〘名〙
① みや。宮殿。
※神道集(1358頃)一「宮と申は、天竺には国王の内裏精舎と名く」
② 中国、日本などの音楽で用いる音階の主音。ヨーロッパの音階の階名ドにあたる。
古今著聞集(1254)六「管絃〈略〉宮・商・角・徴・羽の五音あり」 〔史記‐楽書〕
③ 「きゅうけい(宮刑)」の略。
※室町殿日記(1602頃)一〇「加とは政道ゐましめの事也。墨、劓、剕、宮、大障、是なり」 〔白虎通‐五刑〕
④ 天文で、黄道を十二分したそれぞれの部分。星宿。〔史記‐天官書〕

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み‐や【宮】
[1] (「み」は接頭語。「や」は「や(屋)」の意)
① 神のいる御殿。神社。神宮。
出雲風土記(733)楯縫「五十足る天の日栖の宮(みや)の縦横の御量は」
※平家(13C前)七「あれはいづれの宮と申ぞ。いかなる神を崇奉るぞ」
② 大王・天皇の住む御殿。皇居。御所。禁裏。
※古事記(712)下・歌謡「山城の 筒木の美夜(ミヤ)に 物申す 吾が兄の君は 涙ぐましも」
伊勢物語(10C前)八二「惟喬の親王と申す親王〈略〉水無瀬といふ所に宮ありけり」
③ 皇后・中宮・皇子・皇女および皇族の御殿。また、それらの人を敬っていう語。
※枕(10C終)一八四「宮は、しろき御衣どもにくれなゐの唐綾をぞ上にたてまつりたる」
④ 一家を立てた親王家の称号。伏見宮など。
⑤ 仏堂。寺。
※書紀(720)推古一四年五月(岩崎本室町時代訓)「仏像を造ること既に訖りて、堂(ミヤ)に入るること得ず」
⑥ 中宮職(ちゅうぐうしき)のこと。
[2] 愛知県名古屋市熱田区一帯の古称。熱田神宮の門前町として発達。江戸時代は東海道五十三次鳴海と桑名の間の宿場町で、桑名との間は海上七里の渡しとなるため、船会所・奉行所が置かれていた。

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みや【宮】
姓氏の一つ。

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