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客死【カクシ】

デジタル大辞泉

かく‐し【客死】
[名](スル)旅先で、または他国で死ぬこと。きゃくし。「異境に客死する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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きゃく‐し【客死】
[名](スル)かくし(客死)

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大辞林 第三版

かくし【客死】
スル
旅先で死ぬこと。異国で死ぬこと。きゃくし。 パリで-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

きゃくし【客死】
スル
かくし客死

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精選版 日本国語大辞典

かく‐し【客死】
〘名〙 他国や旅先などで死ぬこと。きゃくし。
※神皇正統記(1339‐43)下「奈良坂の辺(ほとり)までおちゆかれけるが、つひに客死せられぬ」 〔史記‐屈原伝〕

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きゃく‐し【客死】

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