Rakuten infoseek

辞書

宝器【ホウキ】

デジタル大辞泉

ほう‐き【宝器】
尊い器物。大切な宝物

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ほうき【宝器】
貴い器物。大切な宝。
宝にたとえられるほどのすぐれた人物。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほう‐き【宝器】
〘名〙
① 貴い器物。大切な宝物。
※令義解(718)東宮職員「主蔵監 正一人。〈掌金玉。宝器。錦綾。雑綵。裁縫衣服。翫好之属〉」
※唐詩選国字解(1791)七言古「天子の宝器を、伯天に御見せなされたことがある」 〔春秋左伝‐昭公二三年〕
② 転じて、宝のように貴重な人物。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

宝器」の用語解説はコトバンクが提供しています。

宝器の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.