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安永【アンエイ】

デジタル大辞泉

あんえい【安永】
江戸中期、後桃園天皇光格天皇の時の年号。1772年11月16日~1781年4月2日。

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日本の企業がわかる事典2014-2015

安永
正式社名「株式会社安永」。英文社名「YASUNAGA CORPORATION」。輸送用機器製造業。昭和24年(1949)「株式会社安永鉄工所」設立。同63年(1988)現在の社名に変更。本社は三重県伊賀市緑ケ丘中町。自動車部品製造会社。シリンダーブロックなどエンジン部品を製造。トヨタ・三菱自動車向け中心。工作機械も手がける。東京証券取引所第2部上場。証券コード7271。

出典:講談社
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大辞林 第三版

あんえい【安永】
年号(1772.11.16~1781.4.2)。明和の後、天明の前。後桃園・光格天皇の代。

出典:三省堂
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日本の元号がわかる事典

あんえい【安永】
日本の元号(年号)。江戸時代の1772年から1781年まで、後桃園(ごももぞの)天皇、光格(こうかく)天皇の代の元号。前元号は明和(めいわ)。次元号は天明(てんめい)。1772年(明和9)11月16日改元。後桃園天皇の即位にともない、また関東で起こった大火や水害の凶事を断ち切るために行われた(災異改元)。「明和9年」が「迷惑年」に通じるとして、改元が行われたともいわれる。『文選(もんぜん)』を出典とする命名。安永年間の江戸幕府の将軍は徳川家治(いえはる)(10代)。後桃園天皇は1770年(明和7)、伯母にあたる後桜町(ごさくらまち)天皇から譲位されたが、1779年(安永8)に病気により22歳で崩御。実子が内親王のみであったことから閑院宮家から養子を迎え、同年11月25日に皇位が継承された(光格天皇)。1774年(安永3)には、杉田玄白(げんぱく)らが『解体新書』を刊行している。

出典:講談社
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精選版 日本国語大辞典

あんえい【安永】
江戸時代、後桃園・光格天皇の代の年号。明和九年(一七七二)一一月一六日、関東・奥羽の大風水害のため改元。安永一〇年(一七八一)四月二日に至り、天明元年となる。将軍は一〇代徳川家治。出典は「文選」の「寿安永寧」、「唐紀」の「可安社稷、永奉宗桃」など。

出典:精選版 日本国語大辞典
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