Rakuten infoseek

辞書

孫衛星【まごえいせい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

孫衛星
まごえいせい
grandchild satellite
月を回る人工衛星のことをいう。地球子供,その月を回る衛星は子供の子供にあたるというので,この名がある。ソ連の月探査機ルナや,アメリカルナオービターのなかには,この孫衛星になったものがいくつかある。この衛星軌道上を飛行して,撮影した写真により月面の詳細な地図がつくられた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

まご‐えいせい〔‐ヱイセイ〕【孫衛星】
衛星のまわりを周回する天体。主星である衛星のほか、その衛星の主星である惑星恒星の重力の影響を強く受けるため安定が難しく、現在まで発見されていない。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

孫衛星」の用語解説はコトバンクが提供しています。

孫衛星の関連情報

他サービスで検索

「孫衛星」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.