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学力検査【がくりょくけんさ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

学力検査
がくりょくけんさ
achievement test
広義には口頭試験や論文体試験による学力の測定も含むが,普通は多数の生徒に実施し採点することの容易な客観的検査をいう。多肢選択法 (あらかじめ用意された項目のなかから1つだけ正答を選ぶ) ,真偽法 (項目ごとに○や×をつける) ,組合せ法 (2群の項目のうち関連のあるものを線で結ぶ) ,文章完成法 (正答を想起し空白部分を埋める) ,訂正法 (文,表,図の誤りを正す) などの解答形式をとることにより採点の信頼性妥当性を保証する。検査得点を解釈する基準を定めるためにあらかじめ多数の集団に実施し得点の分布を明らかにしてあること (標準化) が望ましい。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

がくりょく‐けんさ【学力検査】
学習を通じて形成された能力を測定・評価する検査。学力テスト

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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