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孤高【ココウ】

デジタル大辞泉

こ‐こう〔‐カウ〕【孤高】
[名・形動]俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。また、そのさま。「孤高を持(じ)する」「孤高な(の)人」

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大辞林 第三版

ここう【孤高】
ただひとり、他とかけ離れて高い境地にいること。 「 -の精神」 「 -を持する」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こ‐こう ‥カウ【孤高】
〘名〙 (形動) ひとり他にぬきんでて高いこと。立しつつ、自らの志を守ること。また、そのさま。
※六如庵詩鈔‐二編(1797)五・暮春与伴蒿蹊春蘭洲遊兎道「出語孤高動忤俗、人道我狂吾不狂」
※大阪の反逆(1947)〈坂口安吾〉「孤高の文学という。然し、真実の孤高の文学ほど万人を愛し万人の愛を求め愛に飢えているものはないのだ」 〔高適‐同諸公登慈恩寺浮図詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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