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孝閔帝【こうびんてい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

孝閔帝
こうびんてい
Xiao-min-di; Hsiao-min-ti
[生]大統8(542)
[没]孝閔帝1(557)
中国,北周の第1代皇帝。姓名は宇文覚。宇文泰の第3子。西魏の恭帝3 (556) 年 10月泰の死後を継ぎ,同年 12月恭帝から帝位を譲られ,翌年正月天王の位につき,北朝を建てた。しかし北周の政治の実権は従兄宇文護にあったのでこれを除こうとし,かえって殺された。即位からわずか 10ヵ月目のことである。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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