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子盗人【コヌスビト】

デジタル大辞泉

こぬすびと【子盗人】
狂言。盗みに入った男が、寝かしてある幼児のかわいらしさにひかれ、抱いたり、あやしたりしているうちに乳母に見つかる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

こぬすびと【子盗人】
狂言。各流。盗みにはいった男が、寝かしてある幼児の愛らしさにひかれてあやしているうちに母に見つけられる。主人が駆けつけ刀を振り上げるが、盗人はすきを見て逃げ出す。

出典:精選版 日本国語大辞典
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