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嫌悪【けんお】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

嫌悪
けんお
disgust
不快な刺激との接触によって生じる情動。不快感と同時に吐き気や刺激からの退避傾向が生じる。本来は,悪臭や異常な味に基づいて不適当な食物を見分けたり,誤って摂取したときに体外に排出する反応と直接結びついた情動と考えられるが,広く不快な対象全般について適用されることが多い。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

けん‐お〔‐ヲ〕【嫌悪】
[名](スル)憎みきらうこと。強い不快感を持つこと。「不正を嫌悪する」「嫌悪感」「自己嫌悪

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

けんお【嫌悪】
スル
きらいにくむこと。ひどくきらうこと。 -感 蛇蝎だかつのごとく-する

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

けん‐お ‥ヲ【嫌悪】
〘名〙 (「悪(お)」はにくむの意) にくしみきらうこと。感情的にひどくきらうこと。
※自由之理(1872)〈中村正直訳〉四「又刑法の具ありて、往々己が嫌悪軽賤するものをして、枉(まげ)て、苦厄を受しめし悪弊ありしことゆゑに」

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