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娑婆で見た弥三郎【シャバデミタヤザブロウ】

デジタル大辞泉

娑婆(しゃば)で見た弥三郎
知っている人なのに、知らないふりをすること。弥三郎は、弥次郎・弥十郎などともいう。
「この世の人とも思はれず、―殿の御礼」〈浮・一代男・七〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しゃばでみたやさぶろう【娑婆で見た弥三郎】
〔弥三郎を、弥次郎・弥十郎というものもある〕
知っている人に対し、知らぬふりをすること。 「 -殿の御礼、先づ御祝儀/浮世草子・一代男 7

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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