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姓氏【ショウジ】

デジタル大辞泉

しょう‐じ〔シヤウ‐〕【姓氏】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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せい‐し【姓氏】
姓(かばね)と氏(うじ)。また、名字(みょうじ)。

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世界大百科事典 第2版

せいし【姓氏】
呉音で〈しょうじ〉とも読む。一般には,父系血縁集団を意味するが,その具体的な内容は中国と日本では異なっているし,日本においても時代によって相違している。中国や朝鮮では同姓不婚の規制が厳しいのに対し,日本では族内婚は社会的に忌避されていない。 古代の中国では,〈姓〉字は同一の祖先出自し,同一の祖神を信奉する血縁集団を指しており,ラテン語のgens,英語のclanにほぼ該当する語であった。これに対して〈氏〉の字は〈姓〉を構成する個々の家族,または同一の祖先から分岐した家族を意味していたが,漢代のころから姓と氏とは混用されるようになり,姓=氏と言う傾向が顕著となった。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

しょうじ【姓氏】

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大辞林 第三版

しょうじ【姓氏】

出典:三省堂
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せいし【姓氏】
かばねと氏うじ。氏姓。
名字みようじ」に同じ。

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精選版 日本国語大辞典

しょう‐じ シャウ‥【姓氏】
〘名〙 (「しょう」は「姓」の呉音) ⇒せいし(姓氏)

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せい‐し【姓氏】
〘名〙 姓(かばね)と氏(うじ)。みょうじ。氏姓。
※中華若木詩抄(1520頃)中「葉靖逸と云者が、隠居したる処也。人の姓氏の時は、葉(せつ)とよむぞ」 〔通志‐氏族略序〕

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