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妙心【みょうしん】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

妙心 みょうしん
1779-1815 江戸時代後期の僧。
安永8年生まれ。岐阜県揖斐郡(いびぐん)横蔵(よこくら)寺に即身仏として安置されている。寺近くの神原の人。信濃(しなの)善光寺出家,のち富士行者となって食日一行妙心と号した。富士山麓の御正体(みしょうたい)山で,文化12年入定。37歳。一説に35歳。俗名は藤原吉定,または古野小市郎。

出典:講談社
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

精選版 日本国語大辞典

みょう‐しん メウ‥【妙心】
〘名〙 仏語。分別を離れた真実の心。ほとけの心。
正法眼蔵(1231‐53)弁道話「如来むかし霊山会上にして、正法眼蔵涅槃妙心、無上の大法をもて」

出典:精選版 日本国語大辞典
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