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好調【コウチョウ】

デジタル大辞泉

こう‐ちょう〔カウテウ〕【好調】
[名・形動]物事の調子・ぐあいなどがよいこと。物事が思いどおりにうまくいくこと。また、そのさま。「好調の波に乗る」「好調な出足」
[派生]こうちょうさ[名]

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

こうちょう【好調】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
調子や具合、景気などがよいこと。事が思い通りにうまく行くこと。また、そのさま。 ⇔ 不調低調 「仕事は-に運んでいる」 「 -の波に乗る」
[派生] -さ ( 名 )

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こう‐ちょう カウテウ【好調】
〘名〙 (形動)
① 調子、ぐあい、景気などがよいこと。物事がうまくゆくこと。
※オリンポスの果実(1940)〈田中英光〉六「あの数日は、すばらしい調でした」
② 相場が上がりぎみであること。硬調
※家族会議(1935)〈横光利一〉「一方、朝の取引所の寄附の気配をもう番頭から訊くのであった。両方の模様はどちらも好調である」
③ よい音色。
※東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉六月暦「河鹿は家に飼って聞くよりも、渓流の辺りに自然の好調(カウテウ)を聞くのが」

出典:精選版 日本国語大辞典
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