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奔走【ホンソ】

デジタル大辞泉

ほん‐そ【奔走】
ほんそう(奔走)」の音変化。
「民を憐むこと、初孫をお祖父(ぢい)祖母(おば)の大事に―するより情深し」〈浮・宗匠気質〉

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ほん‐そう【奔走】
[名](スル)
忙しく走り回ること。物事が順調に運ぶようにあちこちかけまわって努力すること。「募金集めに奔走する」
もてなすこと。饗応。馳走。
「今宵限りの御―とりどり騒ぐばかりなり」〈浄・手習鑑
大切にすること。かわいがること。
「木ごとに花ぞ咲きにけるなどと―めさるるは」〈俳諧寺記〉

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大辞林 第三版

ほんそう【奔走】
( 名 ) スル
物事がうまくいくように、あちこちかけまわること。 「国事に-する」 「知人の-で就職できた」
ごちそうしもてなすこと。 「賭引の手物は、亭主-か/庭訓往来」
大切にすること。かわいがること。 「初は賢者をいかにも-して/毛詩抄 6

出典:三省堂
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