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大野【たいや】

大辞林 第三版

たいや【大野】
大きな野原。おおの。

出典:三省堂
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おおの【大野】
広々とした野原。

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おおの【大野】
福井県北東部、大野盆地にある市。旧城下町。織物業が盛ん。スキー場や観光地に富む。

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おおの【大野】
姓氏の一。

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デジタル大辞泉

おお‐の〔おほ‐〕【大野】
広い野原

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おおの【大野】[地名]
福井県東端、九頭竜(くずりゅう)川流域を占める市。もと土井氏の城下町織物業が盛ん。水引細工特産湧水が多い。平成17年(2005)11月、和泉村を編入。人口3.5万(2010)。

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おおの【大野】[姓氏]

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世界大百科事典 第2版

おおの【大野】
茨城県南東部,鹿島の旧村。1995年鹿島町に編入されて市制,鹿嶋市となる。旧村域は東は鹿島灘,西は北浦に面し,中央に鹿島台地が広がる。台地上は平地林と畑,海岸や湖岸沿いの低地水田となる。かつては米,などの生産が中心であったが,近年はハウス栽培のメロン,トマトや露地野菜が生産されている。北浦のワカサギ漁は衰え,現在はコイ養殖が盛ん。鹿島臨海工業地域の開発に伴って1970年ころから流入人口がふえた。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

大野
おおの
北海道南西部,北斗市北部の旧町域。渡島半島南部にある。 1957年町制。 2006年上磯町と合体して北斗市となった。北西部は国有林,放牧場などの山地。南東部は函館平野の豊かな農業地域で,道南の穀倉地帯米作のほか,野菜,果樹の栽培,酪農が行なわれる。北海道で初めて水田が開かれた地といわれる。

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大野
おおの
広島県南西部,廿日市市南部の旧町域。広島湾西岸にある。 1950年町制。 2005年廿日市市に編入。大竹市との境にある旧山陽道の四十八坂は,慶応2 (1866) 年長州征伐に向かう江戸幕府軍が大敗を喫した古戦場。大半が山林に覆われ,緩斜面ではミカン栽培が行なわれる。沿岸ではカキが養殖される。国道2号線に沿って,飲料,木工,紙加工,輸送機械などの工場が立地。大野瀬戸を隔てて厳島 (宮島) があり,連絡船の発着地である宮島口は厳島観光の起点。背後の山地にはベニマンサク (紅満作)の群生地や妹背の滝などがある。

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大野
おおの
大分県南西部,豊後大野市北部の旧町域。大野川中流域にある。 1928年町制。 2005年朝地町,犬飼町,緒方町,三重町,清川村,千歳村と合体し,豊後大野市となる。大部分が阿蘇溶岩の丘陵性台地で,耕地に乏しい。米作のほか,野菜,シイタケが栽培され,畜産も行なわれる。上津神社,勝光寺などの古社寺があり,田代地区には犬山神楽が伝わる。一部は神角寺芹川県立自然公園に属する。

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大野
おおの
岩手県北東端,洋野町南西部の旧村域。北上高地の北東部にある。久慈市の北に位置する。 2006年種市町と合体して洋野町となった。旧村名は中世以来の地名。なだらかな丘陵地が広がる酪農地帯。地元産の木製食器を学校給食に使うなど,「大野木工」が全国的に知られている。北部の久慈平岳はツツジ,シラカバ,ミズバショウの群落で知られ,ハイキングに好適。

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大野
おおの
石川県中央部,金沢市の大野川河口にある地区,旧村名。港町,醤油の産地として発達してきた。掘込みの金沢港が 1970年に開かれ,北洋材石油などを荷揚げする。日本海の大和堆 (やまとたい) などへの出漁基地ともなっている。

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大野
おおの
愛知県東部,新城市東部の旧町域。豊川上流左岸の河岸段丘上にある。 1892年町制施行。 1956年鳳来寺村,長篠村,七郷村と合体し鳳来町に,2005年新城市,作手村と合体して新城市となった。三河信州を結ぶ別所街道に沿って発達。鳳来寺と秋葉神社をつなぐ秋葉街道通路にもあたって信者でにぎわった。鳳来杉で知られる林業地域背景とする商業中心地。製材や木製品,家具,建具製造業がある。天竜奥三河国定公園に属し,周辺に観光地が多い。

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大野
おおの
愛知県南部,知多半島常滑市の北端にある地区。旧町名。 1954年常滑市に合体。江戸時代は町で,寛文 12 (1672) 年には江戸廻船 63隻を数えた。港を背景に酒造業,船鍛冶,農具鍛冶などの工業も栄えたが,元禄以後は半島東岸の半田港に勢力を奪われた。現在は海水浴場として知られる。

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精選版 日本国語大辞典

おお‐の おほ‥【大野】
[1] 〘名〙 広大な野原。おおぬ。
※古事記(712)上「亦鳴鏑(なりかぶら)を大野(おほの)の中に射入れて、其の矢を採ら令めたまひき」
[2]
[一] 福井県中東部、大野盆地西部の地名。土居氏四万石の旧城下町。繊維工業が盛ん。九頭龍(くずりゅう)峡、真名峡などがある。昭和二九年(一九五四)市制。
[二] 福井県の北東部の郡。九頭龍川の上流域の山間地帯。
[三] 岐阜県の北部の郡。飛騨山脈と白山(加越)山地にはさまれた山林地帯。白川村を除き、現在は高山市域。
[四] 大分県の南部にあった郡。大野川の上・中流域の高原地帯。豊後大野市と臼杵市の一部にあたる。

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たい‐や【大野】
〘名〙 広くどこまでも続く野原。広大な野原。おおの。
※趣味の遺伝(1906)〈夏目漱石〉一「満州の大野を蔽ふ大戦争の光景が」 〔爾雅‐釈地〕

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