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大舎人【おおとねり】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

大舎人
おおとねり
令制で,左右大舎人寮に属し,宮中宿直供奉 (ぐぶ) などを司った下級官人。四位,五位の子やから選ばれ,定員は各 800人 (のち左右合せて 400人) であった。

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デジタル大辞泉

おお‐とねり〔おほ‐〕【大舎人】
律令制で、大舎人寮に属し、宮中で宿直・警護、その他の雑事に従事した下級の役人。おおとね。

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世界大百科事典 第2版

おおどねり【大舎人】

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大辞林 第三版

おおとねり【大舎人】
律令制で、大舎人寮の下級職員。宮中の宿衛、行幸の供奉など宮中の雑務にあたった。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

おお‐とねり おほ‥【大舎人】
〘名〙 (「おおどねり」とも) 令制での下級官人。交替で宮中に宿直し、行幸の供や雑用をした。中務省の左右大舎人寮(おおとねりりょう)に属し、四位、五位の子や孫をあてた。定員は各八〇〇人。弘仁一〇年(八一九)、左右あわせて四〇〇人となった。
※書紀(720)孝徳即位前(寛文版訓)「亦帳内(ヲホトネリ)に命(みことのり)して皆刀を解か令む」

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おお‐とね おほ‥【大舎人】

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