Rakuten infoseek

辞書

大脳半球【ダイノウハンキュウ】

デジタル大辞泉

だいのう‐はんきゅう〔ダイナウハンキウ〕【大脳半球】
脳の最大の部分。左右半球が対をなし、各半球は溝または裂によって前頭葉頭頂葉後頭葉側頭葉・島(とう)に分けられる。内部に脳室がある。→右脳左脳

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

だいのうはんきゅう【大脳半球】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

だいのうはんきゅう【大脳半球】
脳の一部。ほぼ半球形で、正中線に沿ってさらに左右の半分に分けられる。最高の精神機能を営むところであるが、生命維持には直接関与しない。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

だいのう‐はんきゅう ダイナウハンキウ【大脳半球】
〘名〙 脳の一部で、高次神経作用の営まれる場所。発生的には端脳で、皮質・髄質・脳室よりなる。哺乳類、特にヒトで最も複雑に分化している。他の器官との間に神経連鎖があり、それぞれの器官の働きを神経的に制御する。〔頭脳(1958)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大脳半球」の用語解説はコトバンクが提供しています。

大脳半球の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.