Rakuten infoseek

辞書

大石【オオイシ】

デジタル大辞泉

おお‐いし〔おほ‐〕【大石】
大きな

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

おおいし【大石】[姓氏]

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たい‐せき【大石】
大きな石。おおいし。
囲碁で、長く連結している石。まだ完全にをつくっていない場合をさすことが多い。「大石が死ぬ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

おおいし【大石】
熊本の米焼酎球磨川伏流水白麹を用いて仕込む。減圧蒸留したあと、シェリー樽に3年、ブランデー樽に3~5年熟成させた焼酎をブレンドした特別限定酒。原料は米、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「大石酒造場」は明治5年(1872)創業。所在地は球磨郡水上村大字野。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

大石
熊本県、合資会社大石酒造場が製造する米焼酎。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

たいせき【大石】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

おおいし【大石】
大きな石。岩。
囲碁で、大きな一団をなしている石群。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

おおいし【大石】
姓氏の一。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たいせき【大石】
大きな石。おおいし。
囲碁で、長く連なった一連の石で、まだ生死が決まっていないもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典

〔新潟県〕大石(おおいし)

出典:講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

〔福岡県〕大石(おおいし)

出典:講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

大石
おいし
三重県中南部、松阪市の一地区。旧大石村。櫛田(くしだ)川中流左岸に位置し、中世は神宮領の大石御厨(みくりや)であった。江戸時代に一時水銀鉱山も開かれた。真言(しんごん)宗不動院境内には不動滝がある。また、境内には国指定天然記念物のムカデラン群落がある。国道166号(和歌山街道)が通じる。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おいし おひし【大石】
〘名〙 大きい石。海岸の大きい石。
※古事記(712)中・歌謡「神風(かむかぜ)の 伊勢の海の 意斐志(オヒシ)に 這(は)ひ廻(もとほ)ろふ 細螺(しただみ)の い這ひ廻り 撃ちてし止まむ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

おお‐いし おほ‥【大石】
〘名〙 大きな石。岩(いわ)。たいせき。
※書紀(720)神武即位前戊午年一〇月・歌謡「神風(かむかぜ)の 伊勢の海の 於費異之(オホイシ)にや い這(は)ひ廻(もとほ)る 細螺(しただみ)の」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

おおいし おほいし【大石】
姓氏の一つ。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たい‐せき【大石】
〘名〙
① 大きな石。おおいし。巖(いわお)
※正法眼蔵(1231‐53)行持下「石頭大師は、艸菴を大石にむすびて、石上に坐禅す」 〔新唐書‐李嗣業伝〕
囲碁で、石数の多い石。一般には、まだ完全におさまってない場合をさすことが多い。
※咄本・口露がはなし(1691)五「大石(タイセキ)死にたる所を、『一手みせよ』といへば、中々見せるけしきはなし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大石」の用語解説はコトバンクが提供しています。

大石の関連情報

他サービスで検索

「大石」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.