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大火【たいか】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

大火
たいか
さそり座α星 (固有名アンタレス ) の中国名。和名では赤星呼び,いずれも真紅に輝くことにちなむ。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

たい‐か〔‐クワ〕【大火】
《古くは「だいか」とも》被害が広範囲に及ぶ火事。大きな火事。大火災 冬》

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

たいか【大火】

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大辞林 第三版

たいか【大火】
大きな火災。大火事。 -に見舞われる
さそり座のアルファ星アンタレスの漢名。

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精選版 日本国語大辞典

おお‐び おほ‥【大火】
〘名〙 激しく燃える火。また、大火事。〔日葡辞書(1603‐04)〕

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たい‐か ‥クヮ【大火】
[1] 〘名〙 (「だいか」とも)
① 大規模な火事。大火災。《季・冬》
※妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)二「この家は、すてに大火(タイクヮ)(〈注〉オホキナルヒ)のためにやかる」 〔列子‐黄帝〕
② 大規模に燃える火。
※往生要集(984‐985)大文一「或増劫、或滅劫、大火焼汝身
③ ((二)の星が宵のうちに真南に在るのは旧暦の六月であるところから) 夏の熱気。猛暑。
※常山文集(1718)亨・立秋雨「大火已西流、郊墟涼気浮」
[2] 中国古代、天の赤道を十二分したその第十一。二十八宿の氐(てい)・房・心の三宿に当たる。心の主星がアンタレス。また、さそり座のアルファ星アンタレスのこと。中国では、これが南中したときを夏至(げし)としていた。火(か)
※二中暦(1444‐48頃か)五「歳次 子 玄、星紀、析木、大火、寿星、鶉尾」

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