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大橋【オオハシ】

デジタル大辞泉

おお‐はし〔おほ‐〕【大橋】
大きな橋。地名を冠して橋の名に用いられることが多い。「三条大橋
東京、隅田川に架かる両国橋通称

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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おおはし【大橋】[姓氏]

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

大橋 おおはし
?-? 江戸時代中期の女性。
宝暦(1751-64)ごろの京都島原の遊女武士の娘で,和歌冷泉家にまなび,茶道,書道などの教養をいかして人気をえる。のち栗原一素と結婚。晩年出家し,白隠慧鶴(えかく)に師事して慧林と名のった。名はは喬木尼。

出典:講談社
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

おおはし【大橋】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

おおはし【大橋】
姓氏の一。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おお‐はし おほ‥【大橋】
[1] 〘名〙 大きな橋。また、大きなほうの橋。⇔小橋(こばし)
※万葉(8C後)九・一七四二「級照(しなて)る 片足羽川(かたしはがは)の さ丹塗りの 大橋(おほはし)の上ゆ」
[2] 大きい橋の名称として、または正式の名称のほかの通称として用いられる。
[一] 近世初期、江戸城大手門の堀にかかっていた橋。のち常盤橋と称された。
※慶長見聞集(1614)一「御城の大手の堀に橋ひとつかかりたり。〈略〉是をは大橋と名付たり」
[二] 東京都、隅田川にかかる両国橋の通称。
※随筆・事蹟合考(1772)四「万治二年はじめて大橋一ケ所かけられたるもの、今の両国橋なり」
[三] 東京都、隅田川にかかる新大橋の通称。
※咄本・鹿の子餠(1772)尻端折「よくば早く大橋(オオハシ)へ廻りませう」

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おおはし おほはし【大橋】
姓氏の一つ。

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