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大仏殿【だいぶつでん】

世界大百科事典 第2版

だいぶつでん【大仏殿】

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大辞林 第三版

だいぶつでん【大仏殿】
大仏を安置した堂。
奈良東大寺の大仏を奉安した堂。752年建立。現在の仏殿は1708年の再建。

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動植物名よみかた辞典 普及版

大仏殿 (ダイブツデン)
学名:Echinocereus luteus
植物。サボテン科の園芸植物

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精選版 日本国語大辞典

だいぶつ‐でん【大仏殿】
[1] 〘名〙 大仏を安置した殿堂。また、大きな仏殿。
※太平記(14C後)一三「俄に大風吹いて、家々を吹き破(やぶり)ける間、天災を遁れんとて大仏殿(デン)の中へ逃(にげ)入り」
[2]
[一] 奈良東大寺の大仏を安置した建物。金堂。天平勝宝四年(七五二)完成。治承四年(一一八〇)、永祿一〇年(一五六七)の二度にわたり焼け、現存の仏殿は宝永六年(一七〇九)に再建されたもの。世界最大の木造建築物。国宝。
※続日本紀‐天平勝宝八年(756)六月甲辰「勅。明年国忌御斎。応東大寺。其大仏殿歩廊者宣六道諸国営造。必会忌日
[二] 京都市東山区茶屋町にある天台宗の寺、方広寺の通称。
※仮名草子・恨の介(1609‐17頃)上「祇園・清水〈略〉三十三間・大ぶつ殿〈略〉西寺・四つ塚、年は行けども老ひもせず」

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デジタル大辞泉

だいぶつ‐でん【大仏殿】
大仏を安置した殿堂。奈良東大寺や京都方広寺のものが有名。

出典:小学館
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