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【ヤ】

デジタル大辞泉

や【夜】[漢字項目]
[音](呉)(漢) [訓]よ よる
学習漢字]2年
〈ヤ〉よる。「夜陰夜間夜勤夜景夜行(やこう・やぎょう)夜食夜半暗夜一夜五夜今夜終夜(しゅうや)初夜除夜深夜昼夜通夜(つや)徹夜日夜暮夜連夜
〈よ〉「夜風夜中夜長月夜闇夜(やみよ)
〈よる〉「夜昼
[名のり]やす
[難読]十六夜(いざよい)小夜(さよ)昨夜(ゆうべ)昨夜(よべ)終夜(よすがら)終夜(よもすがら)夜半(よわ)

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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よ【夜】
日没から日の出までの間。よる。「が明ける」「が更ける」

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よる【夜】
日の入りから日の出までの暗い間。太陽が沈んで暗くなっている間。よ。⇔
[補説]気象庁の天気予報等では、18時頃から24時頃まで(または翌日の6時頃まで)を指す。また、18時頃から21時頃までを「夜のはじめ頃」、21時頃から24時頃までを「夜遅く」としている。→夕方

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デジタル大辞泉プラス

1923年公開の日本映画。監督・原作:溝口健二、撮影:青島順一郎。出演:葛木香一、酒井米子、保瀬薫、稲垣浩、市川春衛ほか。

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1961年製作のイタリア・フランス合作映画。原題《La Notte》。監督:ミケランジェロ・アントニオーニ、出演:ジャンヌ・モロー、マルチェロ・マストロヤンニほか。第11回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞。

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赤川次郎の長編パニック小説。大地震により孤立した新興住宅街を舞台とするサバイバルホラー。1983年刊行。

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世界大百科事典 第2版

よる【夜】
太陽が水平線下に沈んだ時(日の入り)から,翌朝昇る時(日の出)までの時間を夜という。日の入り・日の出の時刻を決めるのに,太陽は約16′の視半径をもつので,太陽の中心が水平線を通る時刻と太陽の上縁が水平線を通る時刻では異なる。また,太陽が水平線近くにあるときは大気の屈折によって約34′浮き上がって見える。そのため,天文学では太陽の地心高度が-54.2′に達する時刻を日の入り・日の出の時刻と定めている。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

よ【夜】
日没から日の出までの間。太陽が沈んでいて暗い間。よる。 「 -があける」 「 -がふける」 → 夜の目

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よる【夜】
日没から日の出までの時間。太陽が沈んで、あたりが暗くなっている間。夜間。よ。 ⇔

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日本大百科全書(ニッポニカ)


よる
night
昼の反対。日没から日の出までをいう。日没後しばらくは薄明るく、日の出直前も薄明るく、夜の始めと終わりには、多少の明るさがある。夜は冬が長く、夏が短い。季語で夜長(よなが)が秋の季語となっているのは、夜間時間が最長となる冬に向かうころの季節感をとらえたものである。[平塚和夫]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ゆ【夜】
〘名〙 よ。よる。
[補注]「万葉集」の東国防人の歌に「ゆ床」とあり、「肥前風土記‐松浦」の「さひとゆ」を「さ一夜」と解すれば、「ゆ」は上代方言か。

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よ【夜】
〘名〙 日没から日の出までの間。よる。よさり。
※古事記(712)上・歌謡「青山に 日が隠らば ぬばたまの 用(ヨ)は出でなむ」
※読本・椿説弓張月(1807‐11)前「頃しも九月上旬の事にして、この夜(ヨ)風雨烈しかりければ」

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よる【夜】
〘名〙
① 日没から日の出までの時間。太陽が没して暗い間。夜間。よ。
※万葉(8C後)五・八〇七「現(うつつ)には逢ふよしも無しぬばたまの用流(ヨル)の夢にを継ぎて見えこそ」
※源氏(1001‐14頃)紅葉賀「君のおはする程はまぎらはし給を、よるなどは時々こそとまりたまへ」
② 暗い、暗黒などの意をこめて、比喩的に用いる。「夜の帝王」
[語誌](1)「よ」が複合語をつくるのに対して、「よる」は複合語を作らない。(並立的な「よるひる」は例外)
(2)上代、夜は「よひ」「よなか」「あかとき」と三分された。当時の日付変更時点は丑の刻(午前二時ころ)と寅の刻(午前四時ころ)の間であったが、「よなか」と「あかとき」の境はこの時刻変更点と一致していると考えられる。
(3)元来、「よる」は「ひる」に対して暗い時間帯全体をさすが、「よ」はその特定の一部分だけを取り出していう。従って、古くは連体修飾語が付くのは「よ」であり、「よる」には付かなかったとする考えが出されている。

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