Rakuten infoseek

辞書

夜昼【ヨルヒル】

デジタル大辞泉

よる‐ひる【夜昼】
夜と昼。「夜昼を問わず仕事に精を出す」
(副詞的に用いて)夜も昼も。いつも。あけくれ。日夜。「夜昼心の休まる暇がない」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

よるひる【夜昼】
夜と昼。 「 -の別を忘れる」
夜も昼も。あけくれ。日夜。 「 -休まず急ぐ」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

よる‐ひる【夜昼】
〘名〙
① よるとひる。
※続日本紀‐宝亀二年(771)二月二二日・宣命「天下の公民の息安(やす)まるべき事を、旦夕(あさよひ)夜日(よるひる)と云はず、思ひ議り奏(まをしたま)ひ仕へ奉れば」
※拾遺(1005‐07頃か)雑下・五二二「よるひるの数はみそぢに余らぬをなど長月といひ始めけん〈藤原伊衡〉」
② 夜となくとなくいつも。日夜。あけくれ。
※宇津保(970‐999頃)俊蔭「よるひる昔の事を悔い、ゆくさきのことを契」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

夜昼」の用語解説はコトバンクが提供しています。

夜昼の関連情報

他サービスで検索

「夜昼」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.