Rakuten infoseek

辞書

外界【ガイカイ】

デジタル大辞泉

がい‐かい〔グワイ‐〕【外界】
外の世界。まわりの世界。
哲学で、意識から独立してその外部に存在するすべてのもの。客観的実在の世界。⇔内界

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

がいかい【外界】
外の世界。物理的・社会的環境など。
自我・主観に対して、非我・客観の世界。 ⇔ 内界

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

がい‐かい グヮイ‥【外界】
〘名〙 外の世界。あるものをとりまく、まわりの存在。哲学では、自己の意識から独立して存在するすべてのものをいう。客観的世界。⇔内界。〔哲学字彙(1881)〕
吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二「書斎に吸ひ付いて、嘗て外界に向って口を開いた事がない」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

外界」の用語解説はコトバンクが提供しています。

外界の関連情報

他サービスで検索

「外界」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.