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外側【ガイソク】

デジタル大辞泉

がい‐そく〔グワイ‐〕【外側】
そとがわ。⇔内側(ないそく)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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そと‐がわ〔‐がは〕【外側】
ある物や仕切りの、外のほう。外部。面。「窓の外側をふく」⇔内側
ある範囲の中で、中心から遠いほう。「外側のコースを走る」⇔内側
その事柄に関係のない側。外部。「紛争の外側にいる」⇔内側

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大辞林 第三版

がいそく【外側】
そとがわ。

出典:三省堂
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そとがわ【外側】
仕切りの外の部分。また、一つの物の、外に面した側。 ⇔ 中側内側 「この線から-に出たら負けだ」 「箱の-に色を塗る」

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精選版 日本国語大辞典

がい‐そく グヮイ‥【外側】
〘名〙 物の外面。そとがわ。⇔内側
※銃後(1913)〈桜井忠温〉三〇「多量の爆薬を用ひてその奥壁の外側(グヮイソク)に装置し、之れを爆破して破墻口を開いたので」

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そと‐がわ ‥がは【外側】
〘名〙 あるもののそと、またはある区切りのそとの方。物の内側に対して外と意識される側。外面。外壁。転じて、当事者以外の立場をいう。⇔内側(うちがわ)。〔和英語林集成(初版)(1867)〕

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