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夏安居【ゲアンゴ】

デジタル大辞泉

げ‐あんご【夏安居】
仏語。僧が、夏(げ)の期間、外出せずに一所にこもって修行をすること。夏籠もり夏行(げぎょう)。 夏》安居

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世界大百科事典 第2版

げあんご【夏安居】

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大辞林 第三版

げあんご【夏安居】
〘仏〙 夏の三か月の間、僧が一か所にこもって修行すること。夏行げぎよう。夏籠げごもり[季] 夏。 → あんご(安居)

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

げ‐あんご【夏安居】
〘名〙 仏語。(げ)の期間、安居に励むこと。夏行(げぎょう)。夏籠(げごもり)。《季・夏》
※霊異記(810‐824)上「沙門慈応大徳、檀越の請に因りて夏安居し、法花経を講ず」

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