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変節【ヘンセツ】

デジタル大辞泉

へん‐せつ【変節】
[名](スル)節義を変えること。信念・主義・主張などを変えること。
「馬鈴薯党でのちに牛肉党に―したのだ」〈独歩・牛肉と馬鈴薯

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

へんせつ【変節】
( 名 ) スル
守ってきた節義を変えること。それまでの自分の信念・主義・主張などを変えること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

へん‐せつ【変節】
〘名〙
① 季の移り変わること。時節の変化すること。〔梁簡文帝‐梅花賦〕
節義を変えること。従来の自分の主義・主張を変えること。
※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前「其変節を責めて之を途上に要撃せん」 〔淮南子‐主術訓〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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