Rakuten infoseek

辞書

Infoseek辞書サービス終了のお知らせ

【じゅく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


じゅく
private school
公的な学校システムの外に位置する私的な学校で,一般に資格を付与する権限をもたない。塾は元来「門の両脇に設けられた部屋」ので,その小部屋で家族や使用人にものを教えたことから,私的な教育の場をさすようになった。現在,塾の中心的位置を占めるものは学習塾であるが,ほかにもスポーツやそろばんなど,さまざまな稽古事の塾もある。また学習塾にも,学校進学のための受験塾と,授業内容の補習を目的とした補習塾がある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

じゅく【塾】
年少者に学問・技芸を教える私設の小規模な学舎。「に通う」「珠算
勉学する生徒の寄宿舎

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じゅく【塾】[漢字項目]
常用漢字] [音]ジュク(呉)
私設の学舎。「塾生塾長塾頭家塾義塾私塾村塾
[名のり]いえ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

じゅく【塾】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

じゅく【塾】
〘名〙
① 門の側の堂舎。門の両わきにある建物。〔爾雅‐釈宮〕
② 子弟に学術を教授する私設の学舎。私塾。私学。
※鳴鶴相和集(1849)与池田草庵書「僕致仕以来、欲塾於静地久矣」
③ 上級校への進学や、珠算、書道など、特殊技能習得のための、学問や技術を教授する私営の学校。
※青い月曜日(1965‐67)〈開高健〉二「英会話ブームで大阪市内に無数の塾や速成学校ができたが」 〔礼記‐学記〕
④ 修学のための子弟の寄宿舎。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

塾の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.