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塩飽諸島【シワクショトウ】

デジタル大辞泉

しわく‐しょとう〔‐シヨタウ〕【塩飽諸島】
瀬戸内海、備讃(びさん)瀬戸にある島群。大半香川県に属する。主な島は塩飽七島とよばれる広島本島手島牛島・櫃石(ひついし)島・与島高見島。しあくしょとう。

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しあく‐しょとう〔‐シヨタウ〕【塩飽諸島】

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世界大百科事典 第2版

しわくしょとう【塩飽諸島】
瀬戸内海の備讃瀬戸西部海域に散在する28島の諸島をいい,香川県坂出市,丸亀市,多度津町に属する。〈しあくしょとう〉とも呼ぶ。おもな島は塩飽七島と呼ばれる本島(ほんじま),広島,牛島,手島(以上丸亀市),櫃石(ひついし)島,与島(坂出市),高見島(多度津町)である。古来,内海の水運の拠点であった。明治以来,出稼ぎの島となり,過疎化が進んだが,1988年4月に開通した本州四国連絡橋児島~坂出ルートの瀬戸大橋の橋脚島に櫃石島岩黒島,与島などがなり,本島をはじめ各島は観光開発に熱心である。

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大辞林 第三版

しわくしょとう【塩飽諸島】
しあくしょとうとも 瀬戸内海中央部、備讃瀬戸の西部に散在する島群。香川県に属する。古来、水運の要地。諸島東部の櫃石ひついし島・与島などは本四連絡橋(児島坂出)で結ばれる。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

塩飽諸島
しわくしょとう
「しあく」諸島ともいう。香川,岡山両県にまたがる備讃諸島の西半部で,約 30の島の総称大部分は香川県に属する。花崗岩類から成る広島,本島,粟島と,花崗岩類上に集塊岩,安山岩が載る高見島,佐柳島などがある。江戸時代は天領人名 (にんみょう。一種の年寄り) による自治の島であった。ミカン,野菜,花卉などを栽培し,漁業も行われるが,水質汚染で漁獲量は減少。ほかに採石業がある。古墳石器土器の出土品などが多く,瀬戸大橋架橋により観光開発が進んでいる。周辺海域とともに瀬戸内海国立公園に属する。

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塩飽諸島
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精選版 日本国語大辞典

しわく‐しょとう ‥ショタウ【塩飽諸島】
(「しあくしょとう」とも) 瀬戸内海、備讚(びさん)瀬戸の西部にある島々。香川県に属する。広島、本島(ほんじま)、手島など大小二八の島から成る。瀬戸内海交通の要所で、中世には海賊・水軍の根拠地となり、幕末には本島に幕府の貯炭所が置かれ、軍艦の寄港が多かった。東部の櫃石(ひついし)島、岩黒島、与島は上部を瀬戸大橋が通る。

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しあく‐しょとう ‥ショタウ【塩飽諸島】

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