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辞書

【トグロ】

デジタル大辞泉

とぐろ【×塒/蜷局】
蛇などが、からだを渦巻き状に巻いた状態でいること。また、その状態。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ね‐ぐら【×塒】
《「寝座(ねぐら)」の
鳥の寝る所。巣。とや。「に帰る烏(からす)」
人の寝る場所。また、自分の家。「今夜のを定める」

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大辞林 第三版

ねぐら【塒】
くらの意
鳥のねるところ。 -に帰る
転じて、人の寝るところ。家。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ね‐ぐら【塒】
〘名〙 (「寝座(ねぐら)」の意)
① 鳥の寝る所。巣。とや。
※宇津保(970‐999頃)藤原の君「巣をいでてねぐらも知らぬ雛鳥もなぞや暮れゆくひよと鳴くらん」
② 俗に、人の寝る所、また、自分の家をいう。
※終電車(1972)〈島尾敏雄〉「みんなそれぞれ自分のねぐらに散ってしまった」

出典:精選版 日本国語大辞典
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