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【ば】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典



field
ある空間領域で1つの量 Aが位置座標の関数として一義的に決定されているとき,その領域を Aの場という。 Aスカラーベクトルテンソルであるとき,それぞれスカラー場,ベクトル場,テンソル場という。空間的に離れた粒子が直接作用を及ぼさず,まず粒子はその位置で場と相互作用して場の変動を引起し,その変動が伝搬して離れた粒子の位置に達してから相互作用を及ぼすと考える立場で構成された理論を,場の理論という。相対論によれば,場の変動が伝わる速度は,光速度またはそれ以下である。非局所場理論との対比から,場を局所場ということがある。

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デジタル大辞泉

じょう〔ヂヤウ〕【場】
場所。会場

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監修:松村明
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じょう【場】[漢字項目]
[音]ジョウ(ヂャウ)(呉) [訓]
学習漢字]2年
〈ジョウ〉
何かが行われる所。「場外場内場裏会場開場漁場劇場式場出場戦場退場登場道場農場満場浴場来場試験場
ひとしきり。一回。「一場
〈ば〉「場合場所場面足場市場急場職場相場立場墓場本場
[難読]弓場(ゆば)

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ば【場】
[名]
物や身を置く所。場所。「足の踏みがない」
ある事が行われる所。「仕事の」「を外す」「そのに居合わせる」
ある事が行われている所の状況。また、その雰囲気。「そのでとっさに答える」「が白ける」「をもたせる」
機会。折り。「話し合いのをもつ」「を踏んでなれている」
芝居や映画などの場面。特に舞台で、一幕のうち、舞台情景を変化させず、同じ場面で終始する一区切りの部分。「源氏店(げんじだな)の
花札トランプなどのゲームで、札を積んだり並べたりしてゲームを進めていく所。また、マージャンで、東西南北の局面。
取引所内の売買をする所。立会場のこと。「が立つ」
ゲシュタルト心理学で、行動や反応のしかたに直接影響し関係する環境や条件。「の心理学」
物理学で、そのものの力が周囲に及んでいると考えられる空間。電磁場重力場など。
[接尾]助数詞。演劇で、一幕のうちで一区切りのつく場面を数えるのに用いる。「二幕三

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世界大百科事典 第2版

ば【場 field】
一般には,空間そのものが何らかの作用(物理的,心理的)をもち,そこに現象を生じさせると考えられるとき,その空間を〈場〉と呼ぶ。場の概念は,必ずしも〈場〉と呼ばれない場合も含めて,今日,科学の諸領域で重要な役割を果たしつつある。それは,一つにはニュートン力学的な遠隔作用を前提とする力の概念に対抗して,またもう一つには原子論的発想に対抗して,とりあえずは19世紀に生まれた。したがって,出発点物理学にあるといってよい。

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Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

ちゃん【場】

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大辞林 第三版

じょう【場】
事の行われるところ。 「フランス座の廻廊には-を出でたる人押合へり/ふらんす物語 荷風

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ば【場】
〔「には(庭)」の転という〕
あいている所。物が占める所。 「机を置く-がない」 「 -を取る」 「 -をふさぐ」
物事が起こったり行われたりしている所。 「その-に居合わせる」 「改まった-」 「公おおやけの-」
物事を行うために設けた場所。また、機会。 「話し合いの-」 「その-を外す」 「 -を踏む」
物事が行われている時の、その時々の状況や雰囲気。 「 -を取りつくろう」 「 -が白ける」 「その-その-に応じた話し方」
(「その場で」の形で)すぐその時。その席上。即座。 「質問にその-で答える」 「発見したら、その-で捕らえよ」
芝居・映画などの場面。シーン。 「殿中刃傷の-」 「二幕三-」
花札・トランプなどで、札を積み重ねたり捨てたりしてゲームが行われる場所。 「 -の札」
取引所で、売買取引を行う場所。立会場。 「 -が立つ」
〘物〙 〔field〕 空間、または時空の各点上で与えられた量のこと。数学的には空間、または時空間の関数のこと。電磁気学での電場、磁場は身近な例。量子化後では粒子と場は同一のものと見なされるので、電子やクオークなどは物質場として、また電磁場は光子として表される。 → 時空
〘心〙 各部分が相互につながりをもった全体構造として動物や人間に作用し、その知覚や行動の仕方・様式などを規定している力として考えられた状況。ゲシュタルト心理学における基本的な概念の一つ。

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日本大百科全書(ニッポニカ)


空間座標の関数である物理量、すなわち空間の至る所に分布している物理量を場という。場の概念の始まりには、弾性体の理論と流体力学が大きく寄与しており、その展開には18世紀前半のダニエル・ベルヌーイ、オイラー、ガウス、リーマンなどがかかわっている。これらは液体などある物体の上の場であるが、現在では、真空に広がる場が基本的であって、それによって物体もつくられると考えられている。そのような考えは電磁場によってもたらされたもので、その導入はファラデーに始まる。ファラデーは、電気的作用と磁気的作用の一つの物体から他の物体への伝達の研究から、電気あるいは磁気を帯びた物体の周りの空間に電磁気の場が存在するという考えに導かれた(1837)。電磁場の基本法則はイギリスのマクスウェルによって確立され、それらは「マクスウェルの方程式」として数学的に表現された(1864)。この方程式によれば、電磁場の変化は空間を有限の速さで伝わり、空間には、物体が存在していないところにも、場のエネルギーが蓄えられる。また、空間における電磁場の変化は波動として伝わり、その速度は光速度に等しいこともマクスウェルの方程式から導かれる。このことから、光は電磁波の一種であることが知られる。電磁波の存在、したがって電磁場の物理的な実在性は、マクスウェルの理論が発表されてから20年後に、ドイツのH・R・ヘルツによって実験的に確かめられた(1888)。[町田 茂]

物体(粒子)と場

こうして、自然は、粒子(原子、分子など)からなり空間の一定の部分だけを占める物体と、空間の至る所に広がる場とからなると考えられるようになった。物体あるいは粒子と場との基本的な違いは、空間に局在するか遍在するかのほかに、不可浸透性の有無がある。すなわち、物体あるいは粒子は空間のある領域を占めて一定の広がりをもち、その中に他の物体を入れない(不可浸透性)のに対し、場は空間の至る所にあり、このような不可浸透性をもたず、互いに浸透可能である。すなわち、場は、自然全体を満たしている媒質であるかのように考えられる。[町田 茂]

場の源と自由場

二つの荷電物体は互いに引力あるいは斥力を及ぼすが、これは、それらの物体の周りに電場ができるためである。このとき荷電物体をその場の源という。電場の強さを決めるのは荷電の大きさである。同じように、重力も物体の周りの重力場によるものであり、その強さは源である物体の質量に比例する。このように源に結び付いた場のほかに、空間を自由に進行する波動としての場がある。これを自由場という。[町田 茂]

場の種類

場は空間あるいは時間・空間座標の変換に関して一定の性質をもっている。たとえば、空間の各点で、その点の関数であるベクトルを考えると、これはベクトル場であって、座標変換に対して、各点の座標だけでなく、関数の形もベクトルとして変換する。座標の連続変換に対してはベクトルと同じ変換をするが、座標軸の反転に対して符号だけ逆のものを擬ベクトル場という。また、関数形がまったく変わらない場合、反転に対して変化しない場と符号だけ変わる場合とがあり、それぞれスカラー場および擬スカラー場という。たとえば光子の場はベクトル場であり、π(パイ)中間子の場は擬スカラー場である。一般的には、n個のベクトルの積と同じ変換をする場をn階テンソル場という。スカラー場とベクトル場は、それぞれ零階および1階のテンソル場である。電磁場の強さは2階テンソル場で表される。テンソル場のほかにスピノル場が存在する。物理学に最初に現れたスピノル場は、イギリスのディラックが1928年に、相対性理論の要請を満たす電子の波動方程式の解として導入したもので、スピンが2分の1の粒子を記述する。一般に、スピノル場はスピン半整数の粒子の場を記述し、n階テンソル場はスピンが整数nの粒子の場を表す。テンソルはスピノルによって表せるが、逆はできない。
 自然に存在する素粒子を記述する場は、これらの場のどれかに属する。その理由は次のようである。特殊相対性理論によれば、互いに等速直線運動をしている二つの観測者にとって、自然法則はまったく同じはずであるから、四次元時空における座標変換であるローレンツ変換をするとき、粒子の質量もスピンの大きさも不変でなくてはならない。このことから、素粒子の場は一定の階数のスピノル場またはテンソル場に限られることがわかる。[町田 茂]

場の量子論

場の量子論quantum theory of fieldsは、物理量としての場が量子力学の法則に従うとするものであって、1928年にドイツのハイゼンベルクと、スイスのパウリによって一般論が建設された。場は空間の各点ごとに定義され、それぞれ独立な自由度をもつから、場の量子論は、量子力学を連続無限個の独立変数の系に適用したものとみることもできる。場の量子論は、ハイゼンベルクとパウリの一般論の前に、ディラックによって電磁場に対してつくられ、これによって、電磁場が単に古典論的な場でなく、電磁場の量子として光子が現れて粒子性と波動性とを示し、光子が発生したり消滅したりするようすがみごとに記述されていた。このように、場を量子化すると、その場に伴う量子が現れ、それらは発生したり消滅したりする。実際、場の量子論でもっとも基本的なのは、場の量子の発生および消滅を表す演算であって、場の量子の存在ではない。現在、素粒子を取り扱うもっとも高度な理論は、この場の量子論であって、したがって、すべての素粒子は発生したり消滅したりするものとして扱われている。このことは、また、実験ともよく一致している。場の量子論では、場の量子は、他の場と相互作用をし、それによって反作用を受けて質量や荷電などが変化する。これを計算すると無限大の答えが出るが、ある種の理論では、それを観測する質量や荷電の値にくりこんでしまうと、それ以外に無限大は現れず、他のすべての観測量を詳細に計算できるようになる。これがくりこみ理論で、朝永(ともなが)振一郎によって始められ、ますますその重要性がはっきりしつつある。[町田 茂]

すべての自然の基礎としての場

現在知られている限り、宇宙のすべての物質は素粒子あるいはそれと類似と考えられるものでつくられており、それらの基本的な性質は場の量子論で表されると考えられているが、これは、場の量子論以前の自然観と比べると非常に違っている。
 場の量子論以前には、物体を構成する粒子、たとえば電子は、光子と違って、消滅したり発生したりすることはなく、不生不滅で、ただその運動状態が変わるだけと考えられていた。これはギリシア時代の原子論の流れをくむものである。これに対して、量子化された場に伴う粒子は発生したり消滅したりすることが、むしろ本性である。このため、場の量子論は、現実の素粒子が絶えず発生したり消滅したりし、そのほとんどが非常に短い寿命で自然に他の素粒子に転化するようすを記述することができる。一面からみれば、場の量子論は、発生したり消滅したりする粒子を記述するための理論ということもできる。したがって、場の量子論に基づく現代の自然観では、物質は基本的には、すべて空間に広がった場からなり、それに伴う量子として素粒子が存在するのであって、日常的にみられるすべての物体も、そのような場の励起の集合体であると考えられる。ギリシア時代の原子論が、空虚のなかの不生不滅の粒子という自然観であったのに対し、現在の場の量子論に基づく自然観では、自然のもっとも基礎にあるのは、空間全体に広がる場である。一般相対性理論まで考慮すれば、時空の性質も本質的に場の分布によって規定される。[町田 茂]

統一理論

素粒子は数百種類もあり、そのすべてが基本的な場であるとは考えられない。現在では、陽子・中性子など物体をつくる素粒子(ハドロン)を構成するクォークと、電子・ニュートリノなどのレプトンと、それらの間の力を媒介する光子・重力子などが基本的とされる。
 素粒子の間には電磁・弱・強・重力の4種類の相互作用があるが、1970年代後半から電磁および弱い相互作用を統一する(電弱)統一理論と強い相互作用を記述する量子色(いろ)力学(QCD)とが、重力を除いて、自然現象をよく記述することが明らかになった。これを標準模型とよんでいる。(電弱)統一理論と量子色力学とをさらに統一しようとする理論は大統一理論とよばれる。[町田 茂]

超ひも理論

さらに重力をも含めて、すべての相互作用を統一することを目ざして、1984年以降、超ひも理論が活発に研究されている。
 重力をも含めると、場の理論特有の困難が、先に述べたくりこみ理論では避けられなくなる。これは空間の各点における点状の場(局所場)を基礎にしているためであって、その困難を乗り越えるためには一点上に限られない場を基礎にする必要があると考えられる。これを非局所場といい、1950年代に湯川秀樹(ひでき)がその重要性を強調した。
 そのもっとも簡単な形態である一次元のひも(弦)を基礎とする理論は、1970年代に、強い相互作用をする素粒子(ハドロン)の理論として始められたが、84年以降、超対称性という特殊な対称性をもつプランク長さ(約10-33センチメートル)程度の非常に短いひもがすべての自然のもとであるとして、重力を含め、すべての相互作用を統一する可能性をもつ理論として盛んに研究されるようになった。これが超ひも理論である。とくに90年代の後半以降、宇宙論との結び付きもみいだされ、新しい宇宙像を示すようになった。しかし、超ひも理論特有の理論的予言が実験的に確かめられているわけではなく、未解決の理論的な問題も多い。この理論ではわれわれが住む時空は、いままで信じられていた四次元ではなく、実は十次元であって、そのうちの余分な六次元はプランク長さの程度に縮まっているため、普通の観測にはかからないと考えられる。しかし、この余分な次元の効果の現れをみいだす研究もされている。[町田 茂]
『W・パウリ著、大場一郎訳『パウリ物理学講座6 場の量子論』(1976・講談社) ▽武田暁著『物理学選書21 場の理論』(1991・裳華房) ▽アブドゥル・N・カマール著、高橋康訳『場の理論計算入門』(1998・講談社) ▽S・ワインバーグ著、青山秀明・有末宏明・杉山勝之訳『ワインバーグ場の量子論6 超対称性――非摂動論的効果と拡張』(2003・吉岡書店) ▽G・パリージ著、青木薫・青山秀明訳『場の理論――統計論的アプローチ』(2004・吉岡書店)』

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精選版 日本国語大辞典

じょう ヂャウ【場】
〘名〙
① 土地を平らに開いて神をまつる所。斎場。祭場
② 物事の行なわれる所。場所。
※太平記(14C後)二二「或は説法衆会の場(ヂャウ)もあり」

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ば【場】
〘名〙
① ところ。いどころ。場所。にわ。席。〔名語記(1275)〕
※狂言記・羯鼓炮碌(1660)「繁昌の市は、箕の手形に立つと申すが、〈略〉扨も扨もよいばで御ざる」
② あることの行なわれる場所。集会を催す場所。会場。また、集会の席や、その雰囲気。
※足利本論語抄(16C)子路第一三「戦の場(バ)で教ゆるぞ」
③ その時その時での情況・場合。はめ。おり。とき。
※浮世草子・傾城色三味線(1701)京「一所に死なねばならぬ場(バ)也」
④ 劇や映画などの場面。舞台では、場景の変化がなく、その場面だけでひとくぎりがつく部分をいう。
※歌舞伎・東海道四谷怪談(1825)序幕「浅草観世音額堂の場」
⑤ 関西地方でいう劇場の観客席の一つ。江戸の土間に相当する。〔浪花聞書(1819頃)〕
⑥ 境地。域。
※随筆・槐記‐享保一二年(1727)閏正月二八日「狩野主馬〈尚信〉〈略〉筆意を得たる事、画に於ては、中々尊円、尊澄などの場にてはなし」
⑦ 花札やトランプなどで、手持ちの札以外の札を積んだりならべたりして、互いに札を取ったり捨てたりしてゲームを進めて行くところ。また、マージャンで東南西北の局面。
※落語・三で賽(1896)〈三代目柳家小さん〉「一人が寺箱を担ぎ出す。一人が場(バ)の銭(ぜに)を奪(さら)って逃げる」
⑧ 取引所内の売買取引をする場所。立会場。
※朝野新聞‐明治二六年(1893)七月八日「鐘紡も一円四十銭の上放れを示し場中沸くが如く」
⑨ 心理学で、行動または反応の仕方を規定する環境・条件。
⑩ ある物理量が空間の各点に応じた値をもつとき、その空間の領域をいう。物理量の種類によって、電場、磁場、万有引力場、重力場、応力場、核力場などがある。力の場。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

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