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報酬【ほうしゅう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

報酬
ほうしゅう
reward
賞ともいう。作業の成功に対して等価価値をもって与えられる,満足をもたらす刺激対象ないし刺激事象のこと。特に学習に際して特定の反応の出現の可能性を増大させる働きをもつ刺激作用をさし,正の強化因とほぼ同義に用いられる。 (→強化 )

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ほう‐しゅう〔‐シウ〕【報酬】
労務または物の使用の対価として給付される金銭・物品など。「報酬を支払う」
脳科学において、人に特定の行動を促す、快感をもたらす刺激。また、その原因となるもの。食欲を満たす食事や、性欲を満たすパートナーなど。

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世界大百科事典 第2版

ほうしゅう【報酬】

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大辞林 第三版

ほうしゅう【報酬】
労働や物の使用などに対するお礼の金銭や物品。 アルバイトの- -を支払う

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ほう‐しゅう ‥シウ【報酬】
〘名〙
① (━する) むくいること。むくい。返礼。
※権記‐寛弘八年(1011)八月一一日「可為此生報酬之誠、仍相扶欲重参之間」
※硝子戸の中(1915)〈夏目漱石〉一五「其好意が先方に通じるのが、私に取っては、何よりも尊とい報酬なのです」
② 労力・尽力や物の使用などに対する謝礼の金銭や物品。
※かくれんぼ(1891)〈斎藤緑雨〉「月始めに魚一尾(ぴき)がそれとなく報酬の花鳥使」
③ 弁護士が行なった法律事務、またその成果に対して、依頼者などが支払う謝礼金。
④ 裁判官の俸給。
※日本国憲法(1946)八〇条「この報酬は、在任中、これを減額することができない」

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