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基準【きじゅん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

基準
きじゅん
norm
一般的な用語としては,並み,すなわち平均的な水準のことであるが,しばしば社会的,実践的に望ましい性質や水準をさし,標準という意味で用いられる (→規範 ) 。統計的な意味をこめた心理学では,テスト得点の分布特性を示す指標として用いられ,被験者の粗得点を換算して標準得点を求めるための目安とされる。精神年齢,教育年齢,相当学年知能偏差値,学力偏差値,パーセンタイル順位,品等段階などがある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

き‐じゅん【基準】
物事の基礎となるよりどころ。また、満たさねばならない一定の要件。「作品評価の基準」「設置基準
標準用法

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

きじゅん【基準】
物事を比較・判断するよりどころとなる一定の標準。 「採点の-」 「 -が甘い」 「 -を満たす」 → 規準(補説欄)

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

き‐じゅん【基準】
〘名〙 ものごとの基礎となる標準。〔英和和英地学字彙(1914)〕
※歩兵操典(1928)綱領「軍の主とするところは戦闘なり。故に百事皆戦闘を以て基準とすべし」

出典:精選版 日本国語大辞典
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