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基本【キホン】

デジタル大辞泉

き‐ほん【基本】
判断・行動・方法などのよりどころとなる大もと。基礎。「基本の型」「基本を身につける」「基本に忠実な演技」
基礎[用法]
(副詞的に用いて)基本的に。原則として。「基本、先発メンバーは固定している」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

きほん【基本】
物事が成り立つためのよりどころとなるおおもと。基礎。 「政策の-」 「 -を学ぶ」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

き‐ほん【基本】
〘名〙 物事の判断、行動または存在などのよりどころとなるもと。大もと。どだい。基準。基礎。
※集義外書(1709)三「聖賢の跡のみ見て、其故をしらず、時、処、位の至善を弁へず、人情、時変に通ぜず。一流とはなるべきか、大同の基本ならず」
※日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉五「是れ則ち〈略〉封建政府の拠て以て建つ所の基本ならざるを得ず」 〔漢書‐谷永伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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