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基本設計【キホンセッケイ】

デジタル大辞泉

きほん‐せっけい【基本設計】
建築や都市計画などの設計過程で、条件に合うように基本的な事項を決定し、図面仕様を作製すること。工事費の概算が明らかにされ、実施設計もとになる。

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リフォーム用語集

基本設計
設計者が建築主と協議の上、建築主の意図を十分理解し、その要求を達成するために基本構想をまとめ、建物の空間構成を具体化した設計図書・工事費概算書を作成する業務。基本設計図書には、仕上表・仕様概要書・配置図・各階平面図断面図立面図矩計図・計画説明書・構造計画書・設備計画書・工事費概算書などが含まれる。

出典:リフォーム ホームプロ
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世界大百科事典 第2版

きほんせっけい【基本設計】

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大辞林 第三版

きほんせっけい【基本設計】
建築や都市などを設計する際の一過程。実施設計にはいる前の、与えられた条件を具体化し基本的な事項を定める段階の設計をいう。

出典:三省堂
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家とインテリアの用語がわかる辞典

きほんせっけい【基本設計】
建築や都市計画などで、基本的な設計方針と諸条件に従って概略を決める設計。住宅の場合は、施主要望を取り入れながら間取り外観を決めていく初期段階のもの。これをもとに打ち合わせを行い、その後、実施設計に移る。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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精選版 日本国語大辞典

きほん‐せっけい【基本設計】
〘名〙 建築、造船、都市計画などで、構想と予算による略設計に基づき、基本事項を検討して作成されたもの。平面図、立面図、展開図、断面図などがあり、工事費の概算が明らかにされ、実施設計のもとになる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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