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坂戸市【さかど】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

坂戸〔市〕
さかど
埼玉県中部,荒川の支流高麗・越辺 (おっ) 川沿いにある市。 1954年坂戸町と三芳野 (みよしの) ,勝呂 (すぐろ) ,入西 (にっさい) ,大家 (おおや) の4村が合体し,76年市制。古くから開かれた地で,条里制の遺溝がある。中心地区の坂戸は,江戸時代には八王子同心の日光往来のための馬継宿場町として発達。第2次世界大戦中には南部台地上に軍の飛行場が設置された。米作やムギ・施設野菜・花卉栽培,養魚,畜産が行われるが,1960年代以降,東武鉄道東上線で結ばれる東京の近郊都市化が進み,沿線には大規模な住宅団地が建設された。旧軍飛行場跡は,工場,住宅地となった。国道 407号線,関越自動車道が通る。面積 41.02km2。人口 10万1679(2015)。

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デジタル大辞泉

さかど‐し【坂戸市】
坂戸

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