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地蔵堂【ジゾウドウ】

デジタル大辞泉

じぞう‐どう〔ヂザウダウ〕【地蔵堂】
地蔵菩薩をまつる堂。

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防府市歴史用語集

地蔵堂
 地蔵菩薩[じぞうぼさつ]をまつった建物のことです。

出典:ほうふWeb歴史館
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世界大百科事典 第2版

じぞうどう【地蔵堂】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

じぞうどう【地蔵堂】
地蔵菩薩をまつった堂。寺の境内や路傍にある。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

地蔵堂
じぞうどう
新潟県燕(つばめ)市分水(ぶんすい)地区の中心部。JR越後線(えちごせん)が通じる。信濃(しなの)川三角州の州頂から分流して砂丘裏を流れる西川は、近世蒲原船道(ふなどう)と称する舟運が発達したが、地蔵堂はその河岸(かし)場町として栄えた。いまも川端には、寺泊(てらどまり)港からの陸継ぎ荷物を取り扱った米穀・鮮魚・雑貨商の問屋や、料理屋、飲食店、遊廓(ゆうかく)街跡が残されており、大正時代までのにぎわいぶりをしのばせている。新信濃川分水が開通してからはサクラの名所として有名。[山崎久雄]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

じぞう‐どう ヂザウダウ【地蔵堂】
〘名〙 地蔵菩薩をまつったお堂。
※今昔(1120頃か)一七「其の後、蔵縁、彼の地蔵堂に入て、既に死にけり」

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