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地磁気の逆転【チジキノギャクテン】

デジタル大辞泉

ちじき‐の‐ぎゃくてん【地磁気の逆転】
地磁気の南北が逆になること。岩石に残された熱残留磁化から、過去360万年間に少なくとも11回の逆転があったことが確かめられている。地磁気の反転地磁気反転

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

ちじき【地磁気】 の 逆転(ぎゃくてん)
地磁気の南北が逆になること。岩石に残された過去の地磁気から、約二〇万年に一回の割合で地質時代になんども逆転がおこったことが確かめられている。現在と同じ状態の時を正磁極期、反対の時を逆磁極期という。逆転の歴史は海洋底に縞模様として記録され、海洋底拡大説を証明する根拠となった。

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