Rakuten infoseek

辞書

地球磁場【ちきゅうじば】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

地球磁場
ちきゅうじば
地磁気」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ちきゅうじば【地球磁場】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ちきゅうじば【地球磁場】
磁石としての地球のつくる磁場。 → 地磁気

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

地球磁場
ちきゅうじば
geomagnetic field
地球自体がもっている固有の磁場。溶けた鉄を主成分とする地球の流体核内のダイナモ作用によって発生していると考えられる。地表近くでは磁場の形はかなり双極子型に近く、その部分が90%程度、残りが非双極子磁場である。対応する地心双極子の大きさは、現在約8.0×1022Am2(アンペア平方メートル)である。双極子型の磁場は地球半径の約10倍ぐらいまで続くが、それより外側では太陽から吹き付けるプラズマ流、すなわち太陽風との相互作用のため、太陽の当たる前面は圧縮され、後面は逆に引き伸ばされて吹流しのような領域に閉じ込められている。この磁場が閉じ込められた範囲を磁気圏という。惑星探査機による調査によって、磁気圏は地球だけでなく、木星や水星など磁場をもつ惑星に共通の性質であることが明らかにされた。[河野 長]
『力武常次著『地球磁場とその逆転 70万年前磁石は南をさしていた!』(1980・サイエンス社)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちきゅう‐じば チキウ‥【地球磁場】
〘名〙 地球の中心に、自転軸とほぼ平行に棒磁石をおいた場合、その磁石によってひき起こされるまわりの空間の性質。ほぼ双極子磁場で、その性質は、偏角・伏角・磁力の三要素で表わされる。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

地球磁場」の用語解説はコトバンクが提供しています。

地球磁場の関連情報

他サービスで検索

「地球磁場」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.